【QCY】ってどこの国のどんなブランド?特徴やおすすめモデルのラインナップをご紹介します。

投稿日:2025.05.14更新日:2025.12.23
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通販サイトでよくみかける「QCY」。広告はしっかりうちだしていてよく見かけますが、どんなブランドかわからず信頼性があるのか不安ですよね、、

こちらの記事では、どこの国の、どんなブランドなのか、また価格帯や機能を比較し、イヤホンに関して一挙紹介・解説します。

またラインアップについてご紹介いたします。

ご自身に合ったワイヤレスイヤホンをお選びいただけるように、ぜひご参考にしてみてください。

QCYのおすすめラインナップをご紹介!どこの国かなどブランド概要も

QCY(キューシーワイ)は、2009年に設立された中国の企業で、ワイヤレスイヤホン、TWSイヤホン(完全ワイヤレス)、Bluetoothヘッドセット、スマートウォッチなどを主に取り扱っています。

2022年には世界市場シェアで第4位になったようで、VGP金賞を受賞しているイヤホンもあります。

今回はイヤホンのラインナップをご紹介させていただきます。価格帯は2,000〜6,000円程度が中心です。

QCYイヤホンを比較! それぞれの製品の特徴はどうなっているのか?

主要モデル:特徴・メリット・評価・価格の比較表

商品
特徴
メリット
評価
参考価格
QCY T13
コストパフォーマンスに優れたモデル
タッチ簡単操作
★★★★☆ 4.1
2,980円
QCY T13 ANC
価格と機能のバランス
アクティブノイズキャンセリング
★★★★☆ 4.1
3.780円
QCY HT05
42時間音楽再生
大口径10mmドライバー
★★★★☆ 4.1
4,930円
QCY MeloBuds Pro
VGP 2025 金賞
ハイレゾ LDAC対応
★★★★☆ 4.1
6,980円
価格、評価は更新時2025年12月2日のAmazonの情報を採用しています。

QCYのイヤホンおすすめモデルを価格帯別に詳しく紹介

QCY T13|ブランドエントリーモデル

イヤホン01

主な特徴

  • 13mmダイナミックドライバー搭載
  • 最大40時間再生(ケース込み)

ブランドの最安値でエントリーモデルになります。

ダイナミックドライバーですので低音に迫力がある設計になっています。

最安値でQCYのワイレスイヤホンを探している方におすすめです。

QCY T13 ANC|手ごろな価格とノイキャン

イヤホン02

主な特徴

  • ANC(アクティブノイズキャンセリング)搭載
  • 外音取り込みモードあり
  • IPX5防水

先ほどの QCY T13 の上位互換のようなモデルになります。

お手頃な価格ながらこちらはノイズキャンセリングや外音取り込みを搭載しています。

QCY HT05|ANC重視&静かな環境で使いたい

イヤホン03

主な特徴

  • 最大40dBの強力なANC
  • 外音取り込みあり
  • 3つのノイキャンモード
  • EQ・操作カスタマイズ可
  • IPX5防水

T13系よりバッテリー持ちはやや短め(約30時間)ですが、ノイキャンの性能もグレードアップしています。

QCY MeloBuds Pro|多機能ハイスペック

イヤホン04

主な特徴

  • ANC搭載(最大40dB)
  • マルチポイント接続対応
  • 外音取り込み&ENC通話
  • 高音〜低音までフラット寄りな高解像度サウンド

マルチに使えて、ブランドのなかで多機能ハイスペックなモデルをお探しの方へおすすめです。


各モデルのスペックを比較!:QCYイヤホンの機能比較早見表

機能面で若干違ったりと少しわかづらいかと思います、下記のような表が各モデルのスペック面での違いなので、
参考にしてみてください!

機種名
ノイキャン
外音取り込み
通話ノイズ対策
EQカスタム
ゲームモード
マルチポイント
QCY T13
普通
QCY T13 ANC
QCY HT05
QCY MeloBuds Pro

記事まとめ

QCYとはどのようなブランドか、また価格や機能別にイヤホン製品のご紹介をさせていただきました。
レビューの評価は平均的で、価格も低すぎずといった感じで悪い意味ではなく無難といった印象です。

もし興味のあるイヤホンが見つかったなら、ぜひ今すぐチェックしてみてください!

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