2026年に流行する音楽は?流行りのジャンルや音楽制作について解説
流行の音楽は移り変わりがはやいので、その昨今の動向を、ジャンルなども紹介しながら探っていこうと思います。動向から読み取った流行という記事になっています!
INDEX
1.2026年に流行する音楽は?
2025年に流行った音楽といえば、大きく分けると
- KPOP
- JPOP
- HIPHOP
- 邦ロック
かと思います。
それぞれひとくくりにはできない細かいジャンル分けやそれぞれアーティストの特徴があります。
KPOPであれば、HIPHOPや最新のクラブシーンのサウンドを使用したものもあります。
ですがこのなかで2025年の音楽に共通しているのは、DAW(PCでの作曲・編集)技術の進歩です。
色々な先進的なサウンドが手軽に導入できるので、 JPOP/邦ロック にしても打ち込みや上音で先進的な音が起用されています。~年代っぽい、曲のオマージュでもこうした傾向はあります。 むしろそれが今っぽさをだしている要因になっています。
2026年もこの風潮は継続、年代は関係なく、EDMやhyperpopのようにザ・近代的なサウンドを使用した楽曲もあれば、dreampop やvavorwaveのようにリバイバルの楽曲に先進的なサウンドがはいってきたりするかと思います。以下の参考は日本でそこまではやっていませんが、わかりやすい雰囲気のものをチョイスしています。
▼hyperpop
▼vaporwave
2026年音楽シーンの概要
SNSと音楽トレンド
近年、SNSは音楽トレンドを形成するうえで欠かせない存在となっています。InstagramやYouTubeショートといった短尺コンテンツ向けのプラットフォームは、音楽を瞬時に広める役割を果たしています。
音楽リリース前のティーザーやアーティスト自身によるSNS活用が、2026年の音楽マーケティングでみられます。さらに、ファンが自作の動画やリミックスを投稿することで、楽曲の認知度が急上昇するのも特徴です。このように、SNSを活用した双方向のコミュニケーションが、音楽の流行りを加速させています。
生成AI音楽の増加
2026年は生成AIを用いた音楽制作がさらに進化を遂げそうです、現状プロの大手会社のクリエイターが多用しているかというとそうではない気がしますが、進歩がはやいので大きな考慮する点になりそうです。DAWの発展という意味では確実に音楽の雰囲気もかわってきそうです。
2026年の音楽トレンドを彩るジャンル
ジャンル融合が生む新しい音楽スタイル
2025年もその傾向はありましたが、異なるジャンルが交じり合い、新しいスタイルが次々と誕生しています。UK GarageはハウスやR&B、さらにはジャングルや2-Stepの要素を融合したクラブミュージックなどはそうです。近年はポップスとヒップホップ、エレクトロとジャズなど、ジャンルの壁を超えたコラボレーションが増えています。こうした融合ジャンルは、既存の枠組みにとらわれない音楽の面白さを追求しており、きいていても楽しめるものがあります。
▼UK garage
記事のまとめ
以上が音楽トレンドを考慮して、どのような音楽が流行るかの解説となりました。
結局メロディーラインのいい歌モノが流行るのはそうですが、工程やサウンドメイキングは変わってきつつあるので、是非チェックしてみてください。
