◆ 2026年6月最新版

EarFun イヤホン
おすすめ完全ガイド

Air Pro 4+ ・ Clip 2 を含む最新5モデルを実際に購入・使用。音質・ANC・バッテリー・装着感を徹底比較。コスパ最強ブランドの2026年最新実力をお伝えします。

📅 2026年6月更新 ⏱ 読了時間 約12分 🎧 5モデル紹介
01 — はじめに

EarFunとは?
なぜ今注目なのか

EarFunは2018年設立の中国発オーディオブランド。「高品質を、手の届く価格で」を掲げ、驚異的なコストパフォーマンスで世界市場に旋風を巻き起こしています。

ソニーなどの上位モデルが3万〜5万円台で販売される中、EarFunは同等クラスのノイズキャンセリング性能・音質・バッテリーライフを1万円〜2万円台で実現。2026年1月のCESではAir Pro 4+・Clip 2・Wave Pro Xを一挙発表し、「次世代コスパブランド」としての地位を確固たるものにしました。

🏆 EarFunが選ばれる3つの理由
  • 価格帯を超えた音質 — ハイブリッドドライバー搭載でフラットかつ迫力のあるサウンドを実現
  • VGP 2026 金賞・コスパ大賞受賞 — Air Pro 4がオーディオビジュアル誌の最高峰アワードで二冠達成
  • 急速充電 & 長時間再生 — 最大54時間再生、10分充電で2時間使用可能、最新モデルはBluetooth 6.0対応
02 — 製品解説

おすすめ5モデル
徹底解説

コスパ大賞 VGP 2025 金賞
EarFun Air Pro 4VGP 2025金賞・コスパ大賞受賞の定番フラグシップ
参考価格
¥9,990
EarFun Air Pro 4 ワイヤレスイヤホン
🏆 VGP 2025 金賞・コスパ大賞ダブル受賞
4.7 ★★★★★ 総合評価(5段階)

国内最大級のオーディオアワード「VGP 2025」でイヤホン部門の金賞とコスパ大賞をダブル受賞。Air Pro 4+の登場後も、「コスパ最強ANCイヤホン」としての評価は揺るぎません。1万円前後でこの性能は他ブランドでは実現できないレベルです。

最大50dBのアクティブノイズキャンセリングはQuietSmart 3.0搭載のAir Pro 4+と同等。LDACによるハイレゾ音質、52時間バッテリー、3台マルチポイント接続を1万円前後で実現する唯一無二のモデルです。Air Pro 4+との差額約4,000円をどう見るかが選択のポイントです。

音質
9.4
ANC性能
9.2
バッテリー
9.0
装着感
8.8
コスパ
10
良い点
  • 最大50dBの強力ANC
  • LDAC対応でハイレゾ音質
  • 最長52時間のバッテリー
  • マルチポイント接続(3台同時)
  • 急速充電(10分で2時間再生)
  • IPX5防水対応
  • VGP 2026 金賞・コスパ大賞ダブル受賞
気になる点
  • Bluetooth 5.4(Air Pro 4+は6.0)
  • ハイブリッドドライバー非搭載
  • AI翻訳機能はなし
ドライバー11mm ダイナミックドライバー
コーデックSBC / AAC / aptX Adaptive / aptX Lossless / LDAC
ANC最大50dB(ハイブリッドANC)
再生時間イヤホン単体11時間 / ケース込み52時間
充電USB-C / 急速充電 / Qi ワイヤレス充電
防水IPX5
Bluetooth5.4(Qualcomm QCC3091)
マルチポイント3台同時接続
オープンイヤー 2026年5月発売
EarFun Clip 2イヤーカフ型・LDAC対応ハイレゾオープンイヤー
参考価格
¥9,990
4.5 ★★★★☆ 総合評価(5段階)

2026年5月発売の最新イヤーカフ型イヤホン。耳をふさがないオープンイヤー設計でありながら、12mmチタンコーティング振動板とLDACハイレゾに対応。「まるで着けていない感覚」で音楽と周囲の音を同時に楽しめます。

新開発の空間オーディオアルゴリズム「Spatial Stage」を搭載し、立体的なサウンドステージを実現。マイクが初代の2基から4基へ増設され、通話品質も大幅向上。Bluetooth 6.0とワイヤレス充電にも対応する、1万円以下では現状最高峰のイヤーカフ型です。

音質
8.7
装着快適性
9.6
バッテリー
8.5
通話品質
8.3
コスパ
9.5
良い点
  • 耳をふさがない開放感
  • LDAC対応ハイレゾワイヤレス認証取得
  • Bluetooth 6.0・低遅延モード対応
  • 空間オーディオ「Spatial Stage」搭載
  • マイク4基で通話音質が向上
  • ワイヤレス充電対応
  • IP55防塵防水・軽量(片耳約5.7g)
気になる点
  • ANC非搭載(オープン型のため)
  • LDAC ON時はバッテリーが最大6時間に短縮
  • 密閉型に比べて音の没入感は低い
ドライバー12mm チタンコーティング振動板(デュアル磁気回路)
コーデックSBC / AAC / LDAC(ハイレゾワイヤレス認証取得)
ANCなし(オープンイヤー型)
再生時間イヤホン単体最大11時間 / ケース込み最大40時間(LDAC ON: 単体6時間)
充電USB-C / Qi ワイヤレス充電
防水IP55(防塵防水)
Bluetooth6.0
マルチポイント2台同時接続
空間オーディオSpatial Stage(独自アルゴリズム)
重量片耳約5.7g
コスパ最強ミドル
EarFun Air Pro 4i
2025年8月発売・ANC特化ミドルレンジ
4.4★★★★☆
Air Pro 4の廉価版に位置づけられる2025年8月発売モデル。LDAC対応・最大50dB ANCを搭載しながら¥7,990を実現。Air Pro 4との差は装着検出機能・aptXコーデックの有無のみで、ANC性能は同等です。Air Pro 4が予算オーバーな方に最適。
¥7,990
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入門モデル
EarFun Free 2S
ANCなしエントリーモデル
4.1★★★★☆
ANCを搭載しないシンプルモデルながら音質は申し分なし。4,000円台で初めての完全ワイヤレスに最適。IPX7の高防水性能が魅力で、スポーツやアウトドアでも安心して使えます。
¥4,590
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03 — 比較

全モデル比較表

主要スペックを一覧で確認できます。用途・予算に合ったモデルをお選びください。

モデル 価格ANCLDAC再生時間形状BT防水評価
Air Pro 4+ 🏆 ¥13,990✓ 50dB54時間カナル型6.0IPX5 4.8
Air Pro 4 ¥9,990〜✓ 50dB52時間カナル型5.4IPX5 4.7
Clip 2 ¥9,99040時間イヤーカフ6.0IP55 4.5
Air Pro 4i ¥7,990✓ 50dB40時間カナル型5.4IP55 4.4
Free 2S ¥4,59032時間カナル型5.3IPX7 4.1

🏆 = VGP 2026 金賞・コスパ大賞受賞

04 — ブランド強み

EarFunの共通強み

どのモデルにも共通する、EarFunブランドならではの6つのアドバンテージをご紹介します。

🎵

Hi-Res Audio対応

上位モデルはLDAC / aptX Adaptiveに対応。スタジオクオリティの音楽をワイヤレスで。

🔕

強力ノイズキャンセリング

QuietSmart 3.0搭載のハイブリッドANCが最大50dBの騒音を遮断。集中力を維持するための最高の道具。

急速充電

わずか10分の充電で2時間再生可能。忙しい朝でも安心して出かけられます。

🔗

マルチポイント接続

スマホとPC、2〜3台同時接続。デバイスの切り替えをシームレスに行えます。

💧

IP防水性能

全モデルがIPX5以上の防水性能を持ち、汗・雨を気にせず使用可能。Clip 2はIP55防塵対応。

🌐

AI翻訳機能(新)

Air Pro 4+はEarFun Audioアプリで100言語以上のリアルタイムAI翻訳に対応。海外旅行・出張に最適。

音楽を楽しむ様子
05 — 他ブランドとの比較

EarFun vs 競合ブランド

実際にソニー・Anker・Apple と比較試聴した結果をまとめました。各ブランドとの差を正直にお伝えします。

vs ソニー WF-1000XM5
定番フラグシップ — 比較モデル: EarFun Air Pro 4+
ソニー ¥39,000〜
EarFunが勝る点
  • 価格が約1/3(¥13,990)
  • ケース込み再生時間が長い(54h vs 36h)
  • Bluetooth 6.0(XM5は5.3)
  • AI翻訳100言語対応(新機能)
  • Qi ワイヤレス充電に対応
ソニーが勝る点
  • ANC精度がわずかに上
  • 通話マイク性能
  • ブランド認知度・安心感
  • 専用アプリの完成度
音質・ANCは実用上ほぼ同等。3万円の差額を出す理由が見つからないのが正直なところ。Air Pro 4+はハイブリッドドライバーでさらに音質が向上し、XM5との差は縮まっています。
vs Anker Soundcore Liberty 4 NC
同価格帯コスパ競合 — 比較モデル: EarFun Air Pro 4
Anker ¥6,990〜
EarFunが勝る点
  • 低音の解像感・量感
  • 装着フィット感のばらつきが少ない
  • 高音域のクリアさ
  • VGP 2026金賞・コスパ大賞受賞の信頼性
Ankerが勝る点
  • 国内サポートの充実度
  • アプリUIの使いやすさ
  • カラーバリエーション
同価格帯の最大のライバル。純粋な音質勝負ではEarFunが一歩リード。サポート重視ならAnkerも選択肢。
vs Apple AirPods Pro 2
iPhoneユーザー定番 — 比較モデル: EarFun Air Pro 4+
Apple ¥39,800〜
EarFunが勝る点
  • 価格が約1/3
  • Android・マルチデバイス対応
  • LDAC ハイレゾ再生
  • バッテリー持続時間(54h vs 30h)
  • AI翻訳100言語対応(新機能)
AirPodsが勝る点
  • iPhoneとの完璧な連携
  • 空間オーディオ・ヘッドトラッキング
  • Hey Siri / Apple Watch 連携
  • 紛失追跡(Find My対応)
iPhoneユーザーはAirPodsのエコシステム恩恵が大きい。Androidユーザーならエコシステム差がなく、EarFun Air Pro 4+が圧倒的コスパ。AI翻訳機能も独自アドバンテージです。
総合結論:EarFunは「価格を考慮すれば」ではなく、「価格を度外視しても十分戦える」クオリティを持つ唯一のブランドです。2026年はAir Pro 4+のハイブリッドドライバーとAI翻訳機能の追加により、競合3〜4万円台との差はさらに縮まっています。
06 — 総評

購入ガイド:あなたに合うモデルは?

🚀
2026年最新・最高スペックが欲しいEarFun Air Pro 4+(¥13,990) — ハイブリッドドライバー・BT6.0・AI翻訳・最長54時間
🏆
受賞モデルでコスパ最優先EarFun Air Pro 4(¥9,990〜) — VGP 2026金賞・コスパ大賞ダブル受賞、ANC・音質・コスパ三拍子
🌿
耳をふさがず音楽・外音を両立したいEarFun Clip 2(¥9,990) — 1万円以下最強イヤーカフ型、LDAC対応
💰
ANCを安く手に入れたいEarFun Air Pro 4i(¥7,990) — Air Pro 4同等ANCをよりリーズナブルに
🎓
初めての完全ワイヤレスを安くEarFun Free 2S(¥4,590) — 4,000円台で音質合格点、IPX7防水
編集部の結論

EarFunは2026年、
さらに次のステージへ

Air Pro 4+のハイブリッドドライバー採用・AI翻訳機能追加、Clip 2のイヤーカフ型LDAC対応、そしてAir Pro 4のVGP 2026金賞・コスパ大賞受賞——EarFunはもはや「安いだけのブランド」ではありません。2026年において、ワイヤレスイヤホンの「コスパ最強」を超えた「本当に良い選択肢」として自信を持っておすすめできます。

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🎧
SOMA
presented by soma media

テクノなど音楽好きのWEB制作者(デザイン+フロントエンド)。WEB関係、メディア事業だけではなく、音響制作事業も展開。

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